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ユリの開花 [百合]

今はユリの開花ラッシュです~、鉄砲百合が終わったら・・大物の開花~。世界最大の原種・・サクユリの開花です~、カサブランカ(鹿の子百合との交配種)の親株とか~(^_^)

世界最大の原種ユリ、サクユリ(作百合)です(小笠原諸島原産の日本固有種)。遺伝子的には鹿の子百合の近隣種。
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花弁の内側に赤い斑点が有るのがヤマユリ、サクユリと近隣種と思われていましたが・・近年DNA解析で別種と判明。
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ヨーロッパで選抜されたヤマユリ、花弁の斑点が有りません。ヨーロッパには白いユリが無く、白いユリが好まれるようです~(^_^)
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小さい花も咲いていますよ~、これは黄金のオニユリ。原種ではなく園芸品種かな?
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黄色鹿の子百合、鹿の子百合の名が付いていますが別種とか・・(@_@)
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園芸品種も開花していますが・・、選抜種(大小・色・上向き等で交配を繰り返し好みの姿を作る)や交配種(違う品種を交配したり、細胞を混ぜ培養する)も有り本来の姿が分らなくなっています~(+_+)
原種でも大量生産と品種の安定の為、交配させず・・鱗片挿し(球根をバラシて植える)で増やします。市販されてるユリの多くは、こうして作られ・・生殖能力を失っています~(>_<)

ユリの植替 [百合]

自宅のユリを植替ました~(^_^)
ユリは連作障害で数年で弱り、やがて枯れてしまいます~(@_@)

プランターだと、数年に一度新しい土に植替ます~。左は植替え前、右は植替え後~(^^♪
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地植えのユリは球根を堀上、石灰や腐葉土・有機肥料を混ぜた後植付します~(^_^)
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ユリを植える場所は根元に陽が当たらず、葉に太陽が当たる場所を選びます~(^^)/
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ユリの植付に最適な場所は限られています~、数年に一度の植替え時・・場所を移動出来れば良いのですが~。プランターは用土を新しくし、地植えは土を改良します~(^^ゞ

ヤマユリとサクユリ [百合]

梅雨の季節はユリの開花時期です~、自宅のヤマユリとサクユリが開花しました~。原種としてはサクユリが世界最大の花で・・、カサブランカの親として有名です~(^_^)

ヤマユリです・・花弁の内側中心には黄色の筋と紅色の斑点が有り、以前は西日本まで普通に見られたようです~(^^;
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伊豆諸島原産のサクユリです・・、ヤマユリに似ていますが花弁は白色です~。以前はヤマユリの変種と考えられていましたが、遺伝子分析で鹿の子百合に近い事が分っています~。
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ヨーロッパで選別されたヤマユリ・・、斑点が有りません・・ヨーロッパは白が主流ですから~(@_@)
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黄鹿の子ユリと白鹿の子ユリです・・、鹿の子ユリとは別の種類とか・・(^^ゞ
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昔は百合が輸出の主要品目で・・、タモトユリは球根1個で家が建ったそうです~。ヨーロッパで品種改良され・・、サクユリと鹿の子百合の交配種がカサブランカとか~(^^ゞ

百合の開花Ⅱ [百合]

自宅の百合が次々に開花しています~、開花すると・・ここに植えていたかと思いだします~。行方不明の百合の花が2種類開花しました~(@_@)

テッポウユリは日本の原種です・・、お盆頃に咲くのは新テッポウユリです~(^_^)
(新テッポウユリは、日本のテッポウユリと台湾のタカサゴユリの交配種)
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ゴールデンスプレンダーがリーガルリリーの間で開花しました~(^^♪
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ヤマユリのプランター栽培2年目・・、1年目は土の中で成長します~。
草とヤマユリの区別が付きますか~(^^;
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自宅のユリは定植しているのも多いのですが~、プランター栽培も多いです~。ユリは春に成長し初夏の開花ですが・・、冬場から春にかけて寂しいので他の花を混植しています~(^^ゞ

百合の開花 [百合]

自宅の百合が開花しています~、最初に咲くのは鉄砲系とスカシユリです~。庭に強い匂いが充満しています~、好みは分れますが・・強烈です~(@_@)

園芸品種のスカシユリ・・、原種に近い姿ですよ~(^^♪
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リーガルリリーは中国の原種です・・、花の中央が黄色なのが特徴~(^_^)
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リーガルリリーは変種が多く・・、これは外側が赤みを帯びたものです~(^^)/
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鉄砲百合も開花の時期なんですが・・、何処に植えたのか~。草に負けたり・・連作障害も有りますから~、手入れをして冬には植替えです~(^^ゞ

ユリの目覚め [百合]

暖かくなって植物の芽が動き始めました~、自宅のユリも何時の間にか大きくなっていました~。掘り起こして移動しようと思ったのですが・・、冬迄待ちます~(^^ゞ

自宅北のサクユリです・・、今芽が出ているのはこの1株だけ・・植替え時期ですね~(@_@)
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同じ場所の鹿の子ユリです・・、葉が出ないと特定は難しいです~(^^;
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南面のヤマユリとサクユリです・・、ヤマユリを植えたつもりがサクユリも・・(^^ゞ
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鉄砲ユリ系の発芽ですが・・、来年の夏には花が咲きます~(@_@)
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ヤマユリの発芽です・・、種を蒔いて2年目で芽が見えるようになります~(@_@)
開花は3~4年後ですよ・・、ササユリは開花迄10年ですけど~(^^ゞ
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ユリの花も大きくなると草と間違える事も有りませんが・・、発芽したばかりだと草と間違える事も~。初心者の頃プランターに蒔いても・・、草と間違えて抜いた事も~(^^ゞ

今年も開花しました~ [百合]

今年もヤマユリが開花しましたよ~、大きい花と芳醇な香り(人によっては嫌な匂い)が特徴です~。これが日本固有の原種ですからね~、日本の百合は原種(12種類)も美しい~(^O^)

日本の原種・・ヤマユリが今年も開花しました~(^O^)
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こちらもヤマユリですが・・オランダで選抜された斑点の無い個体・・(@_@;)
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こちらも斑点が無いのですが・・、別の種類サクユリ(カサブランカの親)です~(@_@;)
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ユリの花に付く・・ルリタテハの幼虫。
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こんなユリも咲いています~、黄鹿の子ユリ(鹿の子ユリとは別種)です~。
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今までヤマユリとサクユリは花の斑点で見分けていました~、斑点の無いヤマユリが有ると・・種類が見分けられない~。園芸種が出てくると・・、原種の固有種を守れるのでしょうか~(+_+)

乙女百合の開花 [百合]

今年も乙女百合が開花しました~、このユリは芽が出て開花までの期間が極端に短いです~。2株有るのですが・・もう1株に花芽が有りません~、今年は球根の充実に充てるかな~(^^ゞ

開花した乙女百合です・・もう少し開きますがネ~(^^ゞ
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後ろに写っていたのはこれ・・、ササユリです~、開花まではもう少しかかります~(^O^)
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こちらは、山百合とサク百合です~、山百合を植えたつもりがサク百合も混在しています~(^^ゞ
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こちらはポポーの花です~、早く咲いたものは幼果が付いています~(^O^)
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春になって分蜂が始まったと思ったら・・、もう乙女百合の開花です~。昔の人は花の開花や風景で、田植えの時期や作物の植付時期を知ったとか・・風情が有りますね~(^^ゞ

最後のユリ [百合]

初夏から順次咲いてきたユリも、最後の鹿の子ユリが開花しました~。これから咲くユリも有りますが・・、園芸品種か原産地が日本以外の品種になります~(@_@;)

鹿の子ユリです~白や黄色も有りますが・・、違う品種だったような・・(^^ゞ
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これから咲くタカサゴユリですが・・、台湾原産です~(^_^;)
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タカサゴユリとテッポウユリの見分け方は・・、葉の幅が狭いのがタカサゴユリです・・。一番の違いは花の時期で・・、テッポウユリは6月頃でタカサゴユリはお盆頃になります~(^O^)


大輪のユリ [百合]

今年もヤマユリ・サクユリが開花しました~、原種では世界最大のユリでカサブランカの親としても有名です~。ウイルスに弱く・・連作障害で数年経つと消滅していきます~(+_+)

花弁の内側に赤い斑点が有るのがヤマユリです~。
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赤い斑点が無いのがサクユリ・・、世界最大のユリです~。
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白鹿の子ユリも咲いています~(^O^)
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こちらは黄鹿の子ユリです。
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乙女百合は種を付けています・・、秋には実生を蒔きます~(^O^)
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同じ様に見えるヤマユリとサクユリ・・、以前は近い種類と考えられていました~。遺伝子レベルの研究で・・、数年前に全く違う種類と判明しました~(@_@;)
サクユリはカノコユリに近い種類と判明・・、カサブランカはサクユリとカノコユリの交配種と言われていますから納得・・??
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